- SBS静岡放送の大石岳志です
2008/09/08(Monday)13:36カテゴリー:06 静岡
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皆さんこんにちは、SBS静岡放送の地震防災パーソナリティの大石岳志です。
SBSラジオでは、9月1日から5日までの5日間、「地震への備え」を放送しました。
元々、静岡県は、地震への防災意識が他県より高い地域です。いつきてもおかしくないと言われている東海地震に備え、県民1人1人が程度の差はあれ、防災対策をとっているはずです。
防災対策といっても様々なものがあります。家庭での防災対策、地域の防災対策、企業の防災対策〜etc。
9月1日にSBSラジオでは、「ラジオ防災スペシャル“命を守ろう!TOUKAI―ゼロ”〜2008・秋〜」(2時間番組)を放送。この中で、家庭での防災対策についても話をしました。
地震が起きたとき、まず身の安全を確保する。家の中では家具や冷蔵庫、大型テレビなどの電化製品の転倒防止が重要になる。そのために様々な固定器具を装着する。また、家具などを一切置かない安全な部屋を家の中に1つ確保して地震の際は、そこに逃げ込む。この他にもいろいろな防災への備えがあると思います。
地震が収まれば、次は、復旧に向けて避難所生活をどう乗り切るかです。
避難所生活への事前対策も防災対策に含まれます。
例えば、非常持ち出し品に何を入れるのか、水、食料、その他の生活用品、最低限のものは確保したいが不自由な避難所生活を考えたとき、どんなものを持っていけば便利に使えるのか、実際に過去の地震で被災した
人たちの声を参考にすることも大事です。
阪神・淡路大震災のあと、避難所生活で重宝されたものの中に、「濡れティシュ、ラップ類〜etc」がありました。
普段の生活の中で「何が、どう便利に使えるのか?あるいは、もし、今使っているコレがなかったら、何で代用できるのか?」というように不自由な生活を想定して考えてみることも、広い意味での「地震への備え」ではないでしょうか。
- 福島県総合防災訓練を取材して…
2008/09/06(Saturday)18:17カテゴリー:02 東北 , 16 防災知識(地域での取り組みや防災グッズなど)
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ラジオ福島の和泉義治です。
先日、福島県喜多方市で行われた県総合防災訓練を取材しました。
訓練のポイントについては、
以前、深野アナウンサーが書いていますので、
今回は参加された方の話などを紹介します。
・「第一に自分の命を考える。1人で無理をせず、助けを呼ぶ。」
救助訓練に参加した消防団からの言葉です。
無理、無茶な救助活動が2次災害を起こすこともあるようです。
・「ジャッキの使い方」
ガレキの下からの救助訓練では、
従業員が車のジャッキを使って、倒れた壁を持ち上げ、
下敷きになった人を救助しました。
実際に、ジャッキによる救助訓練を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、災害時、緊急時にどのぐらい落ち着いて対応できるでしょうか。
もしもの時に、少しでも被害を減らせるよう
訓練や家庭内での話し合いを通じ、
何が出来るか、どうすべきかをもう一度確認が必要だと思いました。
- 頼られるラジオって・・・
2008/09/06(Saturday)10:55カテゴリー:09 近畿
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「頼られるラジオ」って?
『出発進行 マツケイです』を担当しているラジオ大阪の松本 恵治です。
出発進行は、月曜から土曜日の朝7時からお送りしている情報生番組です。
この番組の中で「地震への備え〜防災知識で身を守ろう」は
7時40〜45分まで今週いっぱいお届けしました。
月曜日に紹介した「地震防災検定」に、
早速僕もサラリーマン編でチャレンジしてみました。
結果は10問全問正解。でも安心していてはいけません。
災害時には冷静さが失われます。
頭で理解していてもパニックに陥ると、とんでもない行動を起こしてしまうものです。
それが人間です。
そんな時にこそラジオの役割が問われます。
いち早く正確な被災情報の全容をつかみ、より的確な安否情報、
生活に必要な情報を発信することで、どれだけ被災された方たちの心のよりどころとなる番組をお届けできるかが問われます。
阪神・淡路大震災の経験を生かし、我々も「頼られるラジオ」であるために
日頃から防災への意識を高め、万一の場合に備えておきたいと思います。
- いざと言う時の備えは出来ていますか?/J−WAVE 手島里華
2008/09/05(Friday)23:38カテゴリー:03 東京 , 16 防災知識(地域での取り組みや防災グッズなど)
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こんにちは。
J-WAVEアナウンサーの手島里華です。
今年も防災の日がやってきましたが、
いざと言う時に備えて、
みなさんはどんな準備をしていますか?
私はまず会社のデスクの下にシューズを置いています。

会社は1日のうちで最も長い時間を過ごす場所ですから、
ここで被災する可能性は高いです。
ハイヒールでガラスの破片や瓦礫などを乗り越えて
帰路に着くことは出来ませんので、
いざと言う時、自宅まで歩いて帰れるように
シューズを置いてあります。
一度このシューズを履いて自宅まで歩いて帰った事がありますが、
見える風景、道路の斜度など、
電車や車ではわからなかった発見がいくつもあっていい経験になりました。
みなさんもぜひ一度、
オフィスから歩いて自宅を目指してみてください。
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- FM PORT【TOWN CROSSING】ふぐDです
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5日間のオンエアが無事終了しました。
数年間に2度もの大きな地震を経験した新潟の場合、
たぶん、他のエリアに比べると…
”身にしみて”地震災害への”畏れ”と”近さ”を
感じているのでは無いでしょうか。
この5日間の内容は、
もしかすると「当たり前」の知識だったかも知れません。
でも、その「当たり前」を忘れては、元も子もありません。
我々の住む”地表”の下では、常に大地も生きている…
と思える事が大事な訳で、そういう意味では、時々、
放送で取り上げる事も、大事だと思います。
番組でも紹介したように…
「もしも」ではなく「いつも」の精神で、心構えをしておきたいものです。
ご参考までに…
■地震イツモノート紹介ページ(木楽舎)
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