地震保険って何?
地震・噴火・津波
地震保険では、地震・噴火・津波による損害(火災・損壊・埋没・流失)に対して保険金をお支払いします。
- 地震保険お支払い例
- 地震により火災が発生し家が消失した
- 地震により家が倒壊した
- 津波により家が流された
- ※保険金をお支払いできない場合
- (1) 故意もしくは重大な過失または法令違反による損害 、(2) 地震などの際における紛失または盗難による損害、
(3) 戦争、内乱などによる損害 、(4) 地震などの発生日の翌日から起算して10日経過後に生じた損害
地震保険はなぜ必要?
火災保険では、建物・家財の火災などを補償しています。
しかし、地震による火災は、火災保険では補償されません。
したがって、地震に備えるには地震保険が必要です。
※地震などにより延焼・拡大した火災損害も補償されません。
公共性の高い保険
地震による被災者の生活ができるだけ早く安定するよう、 その手助けを目的として「地震保険に関する法律」が1966年に制定されました。 地震保険は、この法律に基づいて、政府と損害保険会社が共同で運営している公共性の高い保険です。
地震保険料控除について
振り込んだ地震保険料が、その年の契約者の所得から控除されます。
| 控除対象額 | |
| 所得税 | 地震保険料の全額 (最高50,000円) |
| 個人住民税 | 地震保険料の1/2 (最高25,000円) |
- ※2007年1月に地震保険料控除が創設され、従前の損害保険料控除は2006年12月末で廃止になりました。
ただし、2006年12月末以前の始期の保険期間10年以上の積立型保険は、
従前の損害保険料控除の対象となる場合があります。
詳しくは、お近くの損害保険代理店または損害保険会社までお問い合わせください。
